段階 1 国の層
24 / 24 マス100.0%
一部 0 マス・未測定 0 マス
①②③ の 40 マスのうち 24 マスが対象で、「取れた」か「理由つきで取れない」になったマスを数えます。つながりは問いません。
残りの作業 0 件
残りの作業はありません。
2024 年度 / 追跡の空白
公金の追跡がどこで切れているかを、 見方ごとに集計します。 空白には 「資料を集める・同じ相手をまとめる・情報公開請求をすることで埋められる空白」と 「制度上ここで追跡が切れる限界」 の 2 種類があり、 このページでは両者を分けて表示します。 経路の途中のどこで 切れたかを 1 本ずつ辿るには公金の流れを使います。
お金の流れの 5 つの段について、年度ごとにデータが取れているかを示します。取れたかどうかは、実際の表に 行があるかで決めています。上の段とつながった割合は別に示し、割合の高い低いで色は変えません。マスを押すと、 その段・年度の中身が下に開きます。
| 出典 | 判定 | 件数 | 金額 | 理由・公表予定 |
|---|---|---|---|---|
| 国の調達の契約先 | 取れた | 25,533件 | 6,743億円 | — |
| 行政事業レビューの支払先 | 理由つきで取れない | 0件 | — | 未着手入手の道: 別の公開資料 |
金額は出典ごとに数え方が違うため、出典をまたいで足していません。
件数の割合と金額の割合は別の数字です。混ぜたり足したりしていません。
このマスに残りの作業はありません。
段階ごとに、済んだ数と全体の数、残りの作業を示します。%は済んだ数 ÷ 全体の数で、件数の多さではなく、 判定が済んだかを数えています。
24 / 24 マス100.0%
一部 0 マス・未測定 0 マス
①②③ の 40 マスのうち 24 マスが対象で、「取れた」か「理由つきで取れない」になったマスを数えます。つながりは問いません。
残りの作業はありません。
94 / 282 組33.3%
未測定 188 組
47 都道府県 × 決算のある年度の組のうち、国から来る 4 つの費目(地方交付税・特例交付金・義務教育費・行政事業レビューの支出先)のそれぞれで、結べた行か理由つきの行がある組を数えます。
58 / 492 組11.8%
未測定 434 組
政令市と中核市 × 決算のある年度の組のうち、段階 2 と同じ条件を満たし、その団体が発注した契約が 1 件以上ある組を数えます。
この数字は毎晩 1 回、実際の表を数え直して作っています (最後に作った時刻: )。
2024 年度について、追跡が切れている所を見方ごとに分けた一覧です。
5 つの見方は数える単位が違うため、 見方をまたいで 件数・金額を足すことはしません。 追跡できている側も同じ表に載せ、 見方ごとの合計が 全体の件数と一致することを確かめられます。
決算の各事項を、もとの資料と照らし合わせて確かめられているか。
埋められる空白 0件 (0.0%) / 制度上の限界 0件 (0.0%) / 追跡できている 7,073件 (100.0%) — 全体 7,073件
| 分類 | 区分 | 件数 | 金額 | 注記 |
|---|---|---|---|---|
| 検証済 | 追跡できている | 7,073 | 127兆円 |
国庫からの支出を最終的な行き先へ向かって、 どこまで追えて、 なぜそこで終わったか。
埋められる空白 1,038件 (8.3%) / 制度上の限界 185件 (1.5%) / 追跡できている 816件 (6.5%) / まだ分けていない 10,453件 (83.7%) — 全体 12,492件
| 分類 | 区分 | 件数 | 金額 | 注記 |
|---|---|---|---|---|
| この先は不明 | 埋められる空白 | 1,038 | 55.2兆円 | |
| 自治体へ渡る | 制度上の限界 | 91 | 19.6兆円 | 制度の上でここで終わる区分。お金の最後の使い道まで追えたという意味ではない。 |
| 個人・世帯へ給付 | 制度上の限界 | 91 | 35.9兆円 | 制度の上でここで終わる区分。お金の最後の使い道まで追えたという意味ではない。 |
| 法令で非公開 | 制度上の限界 | 3 | — | 制度の上でここで終わる区分。お金の最後の使い道まで追えたという意味ではない。 |
| 途中まで追える | 追跡できている | 417 | 2,528億円 | |
| 最後まで追える | 追跡できている | 399 | 9,432億円 | |
| 未分類 (分類が追いついていない行) | まだ分けていない | 10,453 | — | どこで終わるかの区分をまだ付けていない支出の流れ。埋められる空白かどうかも、まだ分からない。 |
金額が取れない分類が含まれます (0 円ではなく「—」で表示)。
予算の事項から調達契約 (企業の受注) へつながることを確かめられるか。
埋められる空白 837件 (41.3%) / 制度上の限界 181件 (8.9%) / 追跡できている 1,009件 (49.8%) — 全体 2,027件
| 分類 | 区分 | 件数 | 金額 | 注記 |
|---|---|---|---|---|
| 記録なし | 埋められる空白 | 837 | 12.7兆円 | |
| 制度上ここで終わる | 制度上の限界 | 181 | 9,282億円 | 制度の上でここで終わる区分。お金の最後の使い道まで追えたという意味ではない。 |
| 確認済 | 追跡できている | 1,009 | 11.2兆円 |
照合の規則が「制度の上でここは一致しない」と書いている組み合わせ。
埋められる空白 0件 (0.0%) / 制度上の限界 1件 (100.0%) / 追跡できている 0件 (0.0%) — 全体 1件
| 分類 | 区分 | 件数 | 金額 | 注記 |
|---|---|---|---|---|
| 決算書の明細と府省の合計の差 | 制度上の限界 | 1 | — | 資料どうしが制度の上で一致しないと分かっている組み合わせ。 |
金額が取れない分類が含まれます (0 円ではなく「—」で表示)。
その年度の一般会計の歳出決算 (目の単位) を、重複も漏れもない 8 つの区分に分けた表。区分の合計は決算総額と一致する。
埋められる空白 453件 (6.5%) / 制度上の限界 45件 (0.6%) / 追跡できている 6,457件 (92.8%) — 全体 6,955件
| 分類 | 区分 | 件数 | 金額 | 注記 |
|---|---|---|---|---|
| 未分類 | 埋められる空白 | 453 | 8.11兆円 | |
| その他特別会計へ繰入(特別会計で継続) | 制度上の限界 | 39 | 15.6兆円 | 決算書の番号で、別の会計へ移る・ここで終わると決まった区分。移った先の中身はこの表の外。 |
| 国債整理基金特別会計へ繰入(債務償還) | 制度上の限界 | 3 | 25.7兆円 | 決算書の番号で、別の会計へ移る・ここで終わると決まった区分。移った先の中身はこの表の外。 |
| 交付税及び譲与税配付金特別会計へ繰入(地方へ移転) | 制度上の限界 | 3 | 19.7兆円 | 決算書の番号で、別の会計へ移る・ここで終わると決まった区分。移った先の中身はこの表の外。 |
| 人件費・個人向け直接経費 | 追跡できている | 2,741 | 4.85兆円 | |
| 物件費・調達 | 追跡できている | 2,237 | 8.61兆円 | |
| 補助金・負担金・交付金 | 追跡できている | 1,266 | 39.4兆円 | |
| 年金・補償・出資・その他 | 追跡できている | 213 | 1.19兆円 |
「制度上の限界」は、お金の最後の使い道まで追えたという意味ではありません。国の資料の上では、制度の仕組みとしてここより先が載らない所です。自治体へ渡ったお金の使い道は、自治体の決算で別に確かめます。
法令で非公開の支出や、この先が不明な支出について、 情報公開請求の宛先 (官庁窓口・根拠法) を表示します。 具体的な窓口部署名や請求様式は確認でき次第 追記するため、 空いている欄があります。 このページから請求はできません。 出典をつないだ金額は、 押すと出典と取得日を確かめられます。
金額上位 15 件を表示 / 全 1,041 件 (続きあり) / このページ内で請求先が 未解決の行 0 件
| 支出 | どこで止まったか | 金額 | 請求先 (官庁窓口) | 根拠法 | 請求様式・窓口案内 |
|---|---|---|---|---|---|
| 国債費 | この先は不明国債の返済と利払い | 25.7兆円 | 当該事項の所管府省 情報公開窓口 | 行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権) | 窓口案内へ |
| 防衛関係費 | この先は不明内訳をまだ分けていない一括の計上 | 8.64兆円 | 当該事項の所管府省 情報公開窓口 | 行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権) | 窓口案内へ |
| 公共事業関係費 | この先は不明内訳をまだ分けていない一括の計上 | 8.39兆円 | 当該事項の所管府省 情報公開窓口 | 行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権) | 窓口案内へ |
| 文教及び科学振興費 | この先は不明内訳をまだ分けていない一括の計上 | 6.87兆円 | 当該事項の所管府省 情報公開窓口 | 行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権) | 窓口案内へ |
| エネルギー対策費 | この先は不明内訳をまだ分けていない一括の計上 | 2.4兆円 | 当該事項の所管府省 情報公開窓口 | 行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権) | 窓口案内へ |
| 食料安定供給関係費 | この先は不明内訳をまだ分けていない一括の計上 | 1.63兆円 | 当該事項の所管府省 情報公開窓口 | 行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権) | 窓口案内へ |
| 中小企業対策費 | この先は不明内訳をまだ分けていない一括の計上 | 7,870億円 | 当該事項の所管府省 情報公開窓口 | 行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権) | 窓口案内へ |
| 経済協力費 | この先は不明国際機関などへの拠出金・分担金 | 7,653億円 | 当該事項の所管府省 情報公開窓口 | 行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権) | 窓口案内へ |
| 法務省:国際機関等派遣職員給与流れを見る | この先は不明受注先の一部しか分からない調達 | — | 当該事項の所管府省 情報公開窓口 | 行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権) | 窓口案内へ |
| 国土交通省:国際機関等拠出金 | この先は不明国際機関などへの拠出金・分担金 | — | 当該事項の所管府省 情報公開窓口 | 行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権) | 窓口案内へ |
| 文部科学省:招へい外国人滞在費 | この先は不明契約金額が公開対象未満 | — | 当該事項の所管府省 情報公開窓口 | 行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権) | 窓口案内へ |
| 法務省:法務局一般行政に必要な経費 | この先は不明その他の経費 | — | 当該事項の所管府省 情報公開窓口 | 行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権) | 窓口案内へ |
| 厚生労働省:厚生労働本省一般行政に必要な経費 | この先は不明その他の経費 | — | 当該事項の所管府省 情報公開窓口 | 行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権) | 窓口案内へ |
| 内閣府:沖縄離島生活環境基盤整備推進費補助金流れを見る | この先は不明受注先の一部しか分からない調達 | — | 当該事項の所管府省 情報公開窓口 | 行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権) | 窓口案内へ |
| 内閣府:校費 | この先は不明その他の経費 | — | 当該事項の所管府省 情報公開窓口 | 行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権) | 窓口案内へ |
2024 年度の事業 5,942 件のうち、支出先をどこまで名前で追えているか
帯は各府省の事業数を 100% とした割合です。府省名を押すとその府省の事業を探せます。
公の資料に出ておらず、情報公開請求をすれば埋まるかもしれない段の一覧です。原典で公表がないことを確かめた段だけを載せています。 請求先が決まっていない段は「未確認」と書きます。
税の種類 → 税務署別
収入
公的機関: 国税庁
何が無いか: 税務署ごとの徴収額。国税庁の統計年報書(徴収)の令和元〜6年度に、税務署別の表がない
請求先: 国税庁 長官官房総務課 情報公開・個人情報保護室行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権)請求の案内
出典: 国税庁の統計年報書(徴収・令和元〜6年度)の年度別ページの全 Excel を、2026年10月8日に確認 原典
税目の課税状況 → 税務署別
収入
公的機関: 国税庁
何が無いか: 税務署ごとの申告・課税の額。徴収の表だけでなく、課税状況の表にも税務署別がない
請求先: 国税庁 長官官房総務課 情報公開・個人情報保護室行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権)請求の案内
出典: 国税庁の統計年報書(令和 6 年度版・全 361 ページ)の全文で「税務署別」を探し、0 件であることを 2026年10月8日に確認。他の年度は未確認 原典
相続税・贈与税の課税状況 → 都道府県別
収入
公的機関: 国税庁
何が無いか: 相続税・贈与税の申告・課税状況の都道府県別の表。統計年報書は国税局別までで、都道府県別がない(徴収の表は別)
請求先: 国税庁 長官官房総務課 情報公開・個人情報保護室行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権)請求の案内
出典: 国税庁の統計年報書(令和 6 年度版)の相続税・贈与税の節の表題が国税局別までで、都道府県別の表題がないことを 2026年10月8日に確認 原典
消費税 → 売上規模(階級)別
収入
公的機関: 国税庁
何が無いか: 売上規模(階級)別の消費税額。統計年報書の消費税の節は、課税状況・届出件数・都道府県別などで、階級別の表がない
請求先: 国税庁 長官官房総務課 情報公開・個人情報保護室行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権)請求の案内
出典: 国税庁の統計年報書(令和 6 年度版)の消費税の節の表題に、階級別・業種別の表がないことを 2026年10月8日に確認 原典
法人税 → 所得階級別の税額
収入
公的機関: 国税庁
何が無いか: 法人税額の所得階級別の表。法人数(第 9 表)と所得金額(第 10 表)の表はある
請求先: 国税庁 長官官房総務課 情報公開・個人情報保護室行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権)請求の案内
出典: 国税庁の会社標本調査(令和 5 年度分)の目次の 11 表の表題に、所得階級別の税額がないことを 2026年10月8日に確認。第 2〜8 表と第 11 表の中身は開いていない。他の年度は未確認 原典
申告所得税 → 業種別
収入
公的機関: 国税庁
何が無いか: 業種別の申告所得税額。統計年報書の業種別の表には所得金額と人数だけがあり、税額の列がない
請求先: 国税庁 長官官房総務課 情報公開・個人情報保護室行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権)請求の案内
出典: 国税庁の統計年報書(申告所得税)の業種別の表の見出しを、2026年10月8日に確認 原典
消費税 → 業種別
収入
公的機関: 国税庁
何が無いか: 業種別の消費税額。統計年報書・会社標本調査・民間給与実態統計調査のいずれにも見つからない
請求先: 国税庁 長官官房総務課 情報公開・個人情報保護室行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権)請求の案内
出典: 国税庁の統計年報書・会社標本調査・民間給与実態統計調査のいずれにも、業種別の消費税額が見つからない 原典
申告所得税 → 所得階級別
収入
公的機関: 国税庁
何が無いか: 所得階級別の申告所得税額。統計年報書の所得階級別の表には人員と所得金額だけがあり、税額の列がない
請求先: 国税庁 長官官房総務課 情報公開・個人情報保護室行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権)請求の案内
出典: 国税庁の統計年報書(申告所得税)の所得階級別の表を、2026年10月8日に確認 原典
利払い → 保有者の区分ごとの額
国債費
公的機関: 財務省(理財局)
何が無いか: 保有者の区分ごとの利払い額。画面の持ち主別の利払いは、残高の割合で分けた額
請求先: 財務省 大臣官房文書課 情報公開・個人情報保護室行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権)請求の案内
出典: 取り込んだ保有者別の統計(日本銀行の資金循環統計)は残高だけで、利払い額の持ち主別は載っていない
新規発行の国債 → 落札者ごとの額
国債費
公的機関: 財務省
何が無いか: 落札者ごとの落札額。入札結果は応募額・募入決定額など全体の値だけで、落札者別の内訳がない(落札順位は公表されるが額はない)
請求先: 財務省 大臣官房文書課 情報公開・個人情報保護室行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権)請求の案内
出典: 財務省の国債入札結果(令和7年12月25日の 2 年債)の項目に落札者別の内訳がなく、落札順位のページは順位だけで額がないことを 2026年10月8日に確認。他の回は未確認。法人の情報として不開示になる可能性がある 原典
償還(元本の返済)→ 返済先ごとの額
国債費
公的機関: 財務省(理財局)
何が無いか: 償還の持ち主別(元本の返済先)の額
請求先: 財務省 大臣官房文書課 情報公開・個人情報保護室行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権)請求の案内
出典: 償還の持ち主別(元本の返済先)は公表されていないことを、流れ図の作成時に確認
保有者の区分 → 個別の保有者
国債費
公的機関: 未確認
何が無いか: 個別の保有者への支払記録。公表されておらず、公開する決まりもない
請求先: 未確認
出典: 個別の保有者への支払記録は公表されず、公開する決まりもないことを、流れ図の作成時に確認
審査・支払機関 → 医療機関・薬局(病院ごとの支払)
医療給付費
公的機関: 社会保険診療報酬支払基金(令和8年10月から医療情報基盤・診療報酬審査支払機構)・国民健康保険団体連合会
何が無いか: 病院・薬局ごとの支払額。審査・支払機関は記録を持つが、公表されておらず、公開する決まりもない
請求先: 厚生労働省 大臣官房総務課 公文書監理・情報公開室行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権)請求の案内
出典: 支払基金の医療機関別診療状況(令和 6 年度)の表が、病院の種別・都道府県別までで、個別の医療機関の行が無いことを 2026年10月8日に確認。医療機関ごとの記録は厚生労働省も持つ(医療費の動向の調査計画)が、統計の守秘や法人情報で不開示になる可能性がある 原典
国際機関・世界銀行 → その先
海外
公的機関: 未確認
何が無いか: 国際機関・世界銀行への拠出の、機関から先の使い道
請求先: 外務省 大臣官房総務課 公文書監理室行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権)請求の案内
出典: 機関ごとの拠出額は公表されているが、機関から先の使い道は見当たらない。国際機関の中の記録は日本の法律の対象外だが、外務省が受け取った報告書や取決めの文書は行政文書になりうる(情報公開法 2 条 2 項・3 条)と条文で 2026年10月8日に確認。一部は 5 条 3 号で不開示になる見込み。「請求できない」は条文と合わないので直した
円借款 → 公表の下限に満たない契約の受注企業
海外
公的機関: JICA
何が無いか: 本体契約 10 億円未満・コンサルタント契約 1 億円未満の契約の受注企業と額
請求先: 独立行政法人国際協力機構 (JICA) 総務部総務課 開示請求受付独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権)請求の案内
出典: JICA の円借款応札結果情報のページに、公表の対象が本体契約 10 億円以上・コンサルタント契約 1 億円以上と書かれていることを 2026年10月8日に確認。契約は借入国が結ぶため、JICA が書類を持つかは請求して初めて分かる 原典
基金(外した分)→ 額が空欄・収支が合わない基金
基金
公的機関: 未確認
何が無いか: 令和 6 年度の基金シートで、次年度分が無い・収入や支出の欄が空・収支が合わない基金(46 本)の額
請求先: 未確認
出典: 外した基金を令和 6 年度の基金シート 198 枚で数え直した(2026年10月9日)。次年度のシートが無いもの 7、収入・支出・残高の欄が空のもの 16、管理費の欄が空のもの 16、収支が合わないもの 7(外した数は計 46 で、前回の 49 とは重複の数え方で 3 の差)。空欄は府省がシートに書かなかった欄で、公表物に無いものは取り込めない。収支が合わないものは公表済みで、行政事業レビューの値のまま合わない。空欄の中身は各府省にしか分からない 原典
国保連合会 → 介護事業者(事業所ごとの支払額)
介護給付費
公的機関: 国民健康保険団体連合会
何が無いか: 介護事業所ごとの介護報酬の支払額。公表資料は、サービス種類別などの集計だけ
請求先: 未確認
出典: 介護給付費等実態統計(令和 6 年度)の概要と統計表が、サービス種類別などの集計で、事業所ごとの支払額の表が無いことを 2026年10月8日に確認(e-Stat の全表は開いていない)。国保連合会は情報公開法の対象外で、厚生労働省が持つかは未確認 原典
労働保険特別会計 → 労働者・事業主等
雇用労災対策費
公的機関: 労働者・事業主等
何が無いか: 給付を受ける個人への支払と、助成金を受ける事業主への支払の記録
請求先: 厚生労働省 大臣官房総務課 公文書監理・情報公開室行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権)請求の案内
出典: 雇用調整助成金のページは申請・決定の件数と額の合計だけで、事業主別・都道府県別の表がないことを 2026年10月8日に確認した。事業主名が出るのは不正受給と確認された事案の公表だけ。ほかの助成金は確かめていない。個人(失業給付・労災給付)は個人情報。請求先は厚生労働省 原典
各府省 → 公表の基準額に満たない契約の相手方
国の調達
公的機関: 各府省の契約担当
何が無いか: 予算決算及び会計令第 99 条の金額を超えない少額の契約の相手方と額。契約情報の公表の対象から除かれている
請求先: 当該事項の所管府省 情報公開窓口行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権)請求の案内
出典: 財務大臣通知「公共調達の適正化について」(平成18年8月25日)が、予定価格が会計令第 99 条の金額を超えない契約を公表の対象から除くと定めていることを 2026年10月8日に確認。省庁ごとに表が無いことまでは確認していない。府省別の少額随意契約の件数・金額は見つからず(公表は国全体の割合まで)、請求先の府省は決められなかった 原典
防衛省・防衛装備庁 → 秘密随意契約の相手方
防衛
公的機関: 防衛省・防衛装備庁
何が無いか: 国の行為を秘密にする必要があるとして結んだ随意契約の相手方と額。通知で公表しないと定められている
請求先: 防衛省 情報公開室 (防衛大臣宛。地方防衛局・支局は各局長宛)行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権)請求の案内
出典: 防衛装備庁の通知(装管調第107号・2018年改正版)に、会計令第 99 条第 1 号の随意契約は契約の情報を公表しないと書かれていることを 2026年10月8日に確認。請求しても不開示になる見込みが高い 原典
防衛装備庁 → 弾薬類の契約の数量と単価
防衛
公的機関: 防衛装備庁
何が無いか: 弾薬類(誘導弾を含む)の契約の数量と単価。契約自体は公表されるが、数量と単価は公表しないと定められている
請求先: 防衛装備庁 情報公開室 (防衛装備庁長官宛)行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権)請求の案内
出典: 防衛装備庁の通知(装管調第107号・2018年改正版)に、弾薬類の契約は数量及び単価を公表しないと書かれていることを 2026年10月8日に確認。請求しても一部または全部が不開示になる見込みがある 原典
情報本部 FY2020〜24 の契約公表(118 本)
防衛
公的機関: 防衛省 情報本部
何が無いか: 年度のページに月ごとのリンクがあるが、実物の PDF が見つからない
請求先: 防衛省 情報公開室 (防衛大臣宛。地方防衛局・支局は各局長宛)行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権)請求の案内
出典: 情報本部の契約公表のページには令和 2〜6 年度の月ごとのリンクが今も並ぶが、リンク先の PDF は取得できない(令和 7 年 3 月分まで 404、令和 7 年 4 月分から取得できる)ことを 2026年10月8日に確認。現在は公開されていない。過去に載っていたのか、保存された版は確かめていない 原典
部隊(自衛隊)の契約公表のうち、掲載が終わっている分(中部方面会計隊・統合幕僚監部・新潟救難隊)
防衛
公的機関: 防衛省
何が無いか: 中部方面会計隊・統合幕僚監部・新潟救難隊の契約公表で、ページにリンクはあるがファイルが取得できない月
請求先: 防衛省 情報公開室 (防衛大臣宛。地方防衛局・支局は各局長宛)行政機関の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権)請求の案内
出典: 陸上自衛隊 中部方面会計隊は令和 3 年 3 月〜令和 6 年 12 月分、統合幕僚監部は平成 24 年 3 月以前の分、航空自衛隊 新潟救難隊は令和 4 年 4〜12 月分が、ページにリンクは並ぶがファイルが取得できない(その次の月から取得できる)ことを 2026年10月8日に確認。現在は公開されていない。掲載期間の決まりは、ページには書かれていなかった 原典
年金積立金の保有銘柄(全銘柄ファイルが無い年度・区分)
運用資産
公的機関: GPIF
何が無いか: 保有全銘柄の公表がない分: FY2013 以前の全資産と、FY2014〜2016 のオルタナティブ資産の銘柄
請求先: 年金積立金管理運用独立行政法人 (GPIF) 情報公開窓口独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律 第3条 (開示請求権)請求の案内
出典: GPIF の保有全銘柄のファイルに、FY2013 以前と FY2014〜2016 のオルタナティブ資産のシートがないことを取り込み時に確認(今回の再確認は未実施)
行政事業レビュー 支出先の上位 10 者より下
補助金・委託の受け手
公的機関: 各省
何が無いか: 支出先が 10 を超えるとき、上位 10 者までしか載らず、残りは「その他」にまとまる(令和 6 年度は約 33.3 兆円・ブロック合計の 21.5%)
請求先: 未確認
出典: 行政事業レビューの作成要領(令和 6 年度)16 ページに、支出先が 10 を超えるブロックは上位 10 者を書き、残りは「その他」にまとめて差し支えないとある(2026年10月9日確認)。契約ごとの記載も 1 支出先 30 件までと決められている。「その他」の中身は、このシートには載らない決まりで、ほかの公表物(契約の公表・補助金の交付決定)か開示請求でしか分からない 原典
再委託先(委託を受けた者がさらに渡した先)
補助金・委託の受け手
公的機関: 各省
何が無いか: 再委託先の受け手と額。作成要領は再委託先のブロックを作ることを求めているが、実際にどこまで載るかは測れていない
請求先: 未確認
出典: 作成要領(令和 6 年度)16 ページは、支出先が資金をさらに渡す場合は再委託先などのブロックを作ると定める(2026年10月9日確認)。取り込み済みの令和 6 年度では、支出先ブロックのある 5,664 事業のうち、自組織以外から資金を受けるブロックを持つのが 2,138 事業で、残る約 3,500 事業は再委託がないのか書かれていないのかがシートからは分からない。載っていない分は公表物にない。各府省の再委託承認を公表する決まりは見つからなかった 原典
電気・ガス価格激変緩和 → 小売事業者ごとの額
補助金・委託の受け手
公的機関: 資源エネルギー庁
何が無いか: 事業者別の額。行政事業レビューでは事業者が 531 者・326 者のブロックの「その他」が約 4,438 億円・1,410 億円
請求先: 未確認
出典: 資源エネルギー庁の激変緩和事業(令和 4 年度事業)の確定検査報告書と広報実績に、小売事業者ごとの交付額の一覧がないことを 2026年10月8日に確認。事務局は株式会社で、国が事務局に交付し事務局が約 950 社に補助する仕組み。経産省が事業者別の資料を持つかは請求しないと分からない。令和 5 年度以降の分は確かめていない 原典
介護事業者 → 要介護者
介護給付費
請求できない
公的機関: 要介護者(個人)
何が無いか: 要介護者個人への支払の記録受け手は個人 (サービスの受益者)。個人が分かる記録は情報公開法 5 条 1 号で出ない。人数や金額の集計は統計で公表されている
請求先: 未確認
出典: 受け手が個人であることと、情報公開法 5 条 1 号の条文を 2026年10月8日に確認。人数や金額の集計は統計で公表されている
自治体・医療機関等 → 国民
保健衛生対策費
請求できない
公的機関: 国民(個人)
何が無いか: 個人への支払の記録受け手は個人 (国民)。個人が分かる記録は情報公開法 5 条 1 号で出ない。人数や金額の集計は統計で公表されている
請求先: 未確認
出典: 受け手が個人であることと、情報公開法 5 条 1 号の条文を 2026年10月8日に確認
年金特別会計 → 受給者
年金給付費
請求できない
公的機関: 年金の受給者(個人)
何が無いか: 受給者個人の受給記録受け手は個人 (年金の受給者)。個人が分かる記録は情報公開法 5 条 1 号で出ない。人数や金額の集計は統計で公表されている
請求先: 未確認
出典: 受け手が個人であることと、情報公開法 5 条 1 号の条文を 2026年10月8日に確認。集計は厚生労働省の年報で公表されている
総務省 → 恩給受給者
恩給関係費
請求できない
公的機関: 恩給の受給者(個人)
何が無いか: 受給者個人への支払の記録受け手は個人 (恩給の受給者)。個人が分かる記録は情報公開法 5 条 1 号で出ない。人数や金額の集計は統計で公表されている
請求先: 未確認
出典: 受け手が個人であることと、情報公開法 5 条 1 号の条文を 2026年10月8日に確認
自治体 → 被保護者
生活扶助等社会福祉費
請求できない
公的機関: 被保護者(個人)
何が無いか: 被保護者個人への支払の記録受け手は個人 (被保護者)。個人が分かる記録は情報公開法 5 条 1 号で出ない。人数や金額の集計は統計で公表されている
請求先: 未確認
出典: 受け手が個人であることと、情報公開法 5 条 1 号の条文を 2026年10月8日に確認
医療機関・薬局 → 患者
医療給付費
請求できない
公的機関: 患者(個人)
何が無いか: 患者個人への支払の記録受け手は個人 (患者)。個人が分かる記録は情報公開法 5 条 1 号で出ない。人数や金額の集計は統計で公表されている
請求先: 未確認
出典: 受け手が個人であることと、情報公開法 5 条 1 号の条文を 2026年10月8日に確認
個人が受け手の給付(手当・奨学金・駐留軍労働者の給料・地主への借料など)
補助金・委託の受け手
請求できない
公的機関: 未確認
何が無いか: 行政事業レビューで「その他」にまとまる、個人への支払の受け手受け手は個人。個人が分かる記録は情報公開法 5 条 1 号で出ない。集計は統計で公表されている
請求先: 未確認
出典: 行政事業レビューの作成要領で、支出先は上位 10 者までと決められていることと、情報公開法 5 条 1 号の条文を 2026年10月8日に確認 原典
未調査 2 段・公表あり・未取り込み 48 段・取り込み済み 2 段 / 全体 86 段
公表がない段を、確かめた出典つきで並べます。請求はまだしていません。請求先は分かる範囲だけ載せ、分からない欄は空にしています。