食品等流通持続化モデル総合対策事業
農林水産省 · 事業番号 003118 · 2024 年度のレビューシート
予算から執行まで
| 段階 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 要求 | 記載なし | |
| 当初 | 記載なし | |
| 補正 | 記載なし | |
| 繰越 | 記載なし | |
| 予備費 | 記載なし | |
| 確定 | 記載なし | |
| 前年度執行 | 1.89億円 |
要求 → 当初 → 補正 → 繰越 → 予備費 → 確定 → 前年度執行 の順に並べています。 「記載なし」の段は、その区分が公表データにありません(0 円という意味では ありません)。 確定額の記載が無いため、内訳との一致は確かめられません。 前年度の執行率は 86.1175% と公表されています。
どこまで追えているか
この事業は、支出先が実名で分かっています
- 上位の支出先 1 者ぶんの記録:法人番号つきで記録されています
- 支出先の明細:41 行のうち 16 行に法人番号があり、8 の法人に分かれています
決算とのつながり
この事業は、決算の費目とのつながりが確認できていません。2024 年度の全体では3,723 件の事業でつながりが 確認されています。
支出先 41 件
この表は 2024 年度のレビューシートに載った、前年度(2023 年度)の支出の実績です。上の「確定」(2024 年度の予算)とは年度が違います。
| ブロック | 支出先 | 法人番号 | 業務概要 | 支出額 | 契約方式 | 入札者数 | 落札率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A 食品流通多角高度化協議会ほか | — | — | — | — | |||
| A | ⾷品流通多⾓⾼度化協議会 | — | — | — | |||
| A | ⾷品流通多⾓⾼度化協議会 | — | 令和4年度まで①店舗にAIカメラを設置し、小売りの動向を需給予測として可視化し、これをフードチェーンのそれぞれの主体において共有することによる、農産物流通システム全体の効率化、最適化の調査・検証。②需給予測に基づいた各段階での管理ツールを統括する情報プラットフォームを形成することで、フードチェーン全体を効率化するインターフェイスを構築し、その有効性・妥当性に係る検証。③流通における決済を速やかにし、かつ消費者に詳細な栽培情報を提供し、輸出における検疫に対応する情報を搭載できるシートをQRコードによる情報添加の形で構築し、トレーサビリティの充実と、輸出決済の簡略化を目指す実証)により導き出された成果と課題を踏まえ、令和5年度は、課題に対する検証及び「ベジチェック」等を使った消費者側からのフードロス削減における機器の有効性を検証。/<補助金交付> | 2,003万円 | 補助金等交付 | ||
| A | システムを活用した青果物流通のパレット輸送拡大に向けた協議会 | — | — | — | |||
| A | システムを活用した青果物流通のパレット輸送拡大に向けた協議会 | — | 青果物流通の標準化・効率化に向けて、①出荷情報と物流情報を連携するシステム基盤の構築、②物流管理システム導入による物流資材(パレット)の利用促進を目的とし、青果物流通の関係者(JA、経済連、運送事業者、卸売市場等)で共同利用し、データ共有を可能とする「ICTを活用したパレット単位によるデータ連携システム」を構築する。/<補助金交付> | 1,972万円 | 補助金等交付 | ||
| A | データ駆動青果流通協議会 | — | — | — | |||
| A | データ駆動青果流通協議会 | — | 需給データを活用したコーディネートによる青果取引を実現させるため、産地情報と需要情報をデータとしてオンラインシステム上に蓄積し、可視化するシステムを構築。青果流通コントロールセンターにおいて需給マッチング・青果取引のコーディネートを行う。また、マッチングによって発生する青果物貨物の共同配送実証を行う。/<補助金交付> | 1,840万円 | 補助金等交付 | ||
| A | 生鮮食品流通変革協議会 | — | — | — | |||
| A | 生鮮食品流通変革協議会 | — | クラウド型受発注システムのプロトタイプの開発、システム間データ連携による受発注業務の効率化。/生産者情報を蓄積したデータベースを活用し、QRコードを用いた生産者情報提供によるトレーサビリティシステムの構築。/<補助金交付> | 899万円 | 補助金等交付 | ||
| A | 米の取引デジタル化に向けた推進協議会 | — | — | — | |||
| A | 米の取引デジタル化に向けた推進協議会 | — | 米の企業間取引におけるデジタル化を行い、高度な米の需給マッチングを行うとともに米のオンライン現物取引システムによって米の受発注情報のデジタル化及びデータ連携を実現する。 | 1,121万円 | 補助金等交付 | ||
| A | 青果物物流DX推進協議会 | — | — | — | |||
| A | 青果物物流DX推進協議会 | — | 業界横断型の情報連携が可能な、青果物物流プラットフォーム(以下「プラットフォーム」という。)を構築し、プラットフォームを活用したデータ連携を行うことで、重複する伝票入力業務を削減し、入力時間を導入初年度から31%削減させることを目指す。/また、トレーサビリティでは、ブロックチェーン技術を活用し、青果物の産地や鮮度状態、取引履歴を絶対的な情報として証明し、食の安全の担保と商品の消費拡大にも貢献するとともに、トレーサビリティ要求に対するレスポンス時間を、JA等~物流企業~卸売企業間で現在の3日間から、1日で回答できることを実現させることを目指す。/<補助金交付> | 1,665万円 | 補助金等交付 | ||
| A | 食品流通業者間データ連携協議会 | — | — | — | |||
| A | 食品流通業者間データ連携協議会 | — | 「AgriDX」とJAで導入が進んでいる集出荷情報管理システム、「nimaru」及び「nimaruJA」を介したデータ連携及び物流会社のシステムとのデータ連携を目指す。/<補助金交付> | 1,977万円 | 補助金等交付 | ||
| A | 食品等流通効率化プラットフォーム推進協議会 | — | — | — | |||
| A | 食品等流通効率化プラットフォーム推進協議会 | — | RFIDを活用した各種サービス提供を担うSaaS(在庫管理及び自動受発注サービス)の導入を通じて、食品流通の供給業者及び実需者双方の在庫確認、発注・受注、出荷・入荷等の業務の効率化・自動化の可能性を検証。/令和5年度は、RFIDのSaaSの実務への導入を目指し、①RFIDタグを発行し、アイテムに貼付する工程及び②既存の基幹システム等とSaaSとの接続の二点に焦点を当て、可能な範囲で実際の取引において有効性を検証する。/<補助金交付> | 1,985万円 | 補助金等交付 | ||
| A | 食流通DX推進協議会 | — | — | — | |||
| A | 食流通DX推進協議会 | — | サプライチェーン全体で流通情報を共有できる「流通情報プラットフォーム」を構築し、産地において商品にQR/RFIDを貼り付け商品情報をクラウド上に保存する。これを関係者が読み取ることで流通効率化及び青果物への情報付加を目指す。/<補助金交付> | 2,000万円 | 補助金等交付 | ||
| B 公益財団法人 流通経済研究所 | — | — | — | — | |||
| B | 公益財団法人 流通経済研究所 | 2010005019116 | — | — | |||
| B | 公益財団法人 流通経済研究所 | 2010005019116 | 令和5年度農林水産物・食品の物流標準化委託事業 | 3,394万円 | 随意契約(企画競争) | 1者 | 100% |
| C 株式会社野村総合研究所ほか | — | — | — | — | |||
| C | 個人A | — | — | — | |||
| C | 個人A | — | アプリケーションUIデザイン | 26.6万円 | 随意契約(その他) | 0者 | 0% |
| C | 個人B | — | — | — | |||
| C | 個人B | — | RFIDコンサルティング | 22万円 | 随意契約(その他) | 0者 | 0% |
| C | 株式会社でいたらぼ | 3390001013744 | — | — | |||
| C | 株式会社でいたらぼ | 3390001013744 | 米取引のデジタル化に関するアンケート調査 | 165万円 | 随意契約(その他) | 0者 | 0% |
| C | 株式会社グレイン・エス・ピー | 2010001002257 | — | — | |||
| C | 株式会社グレイン・エス・ピー | 2010001002257 | 米取引のデジタル化に関するアンケート調査 | 300万円 | 随意契約(その他) | 0者 | 0% |
| C | 株式会社東計電算 | 4020001069830 | — | — | |||
| C | 株式会社東計電算 | 4020001069830 | パレット共通管理システム開発 | 105万円 | 随意契約(その他) | 0者 | 0% |
| C | 株式会社美和リーフ・アグリコンサル | 2260001034333 | — | — | |||
| C | 株式会社美和リーフ・アグリコンサル | 2260001034333 | 検討会運営、調査補助、調査項目策定 | 449万円 | 随意契約(その他) | 0者 | 0% |
| C | 株式会社野村総合研究所 | 4010001054032 | — | — | |||
| C | 株式会社野村総合研究所 | 4010001054032 | パレット共通管理システム運用モデルマネジメント支援 | 880万円 | 随意契約(その他) | 0者 | 0% |
| C | 株式会社食農夢創 | 2020001130668 | — | — | |||
| C | 株式会社食農夢創 | 2020001130668 | 青果流通コントロールセンターの運用 | 180万円 | 随意契約(その他) | 0者 | 0% |
| C | 株式会社NEXT STAGE | 1011001107245 | — | — | |||
| C | 株式会社NEXT STAGE | 1011001107245 | システム開発一式 | 820万円 | 随意契約(その他) | 0者 | 0% |
出所の列のうち、ブロック内の他の支出先・支出先所在地・法人種別・契約方式の詳細・一者応札の理由は表に出していません(API では全列を返します)。
ブロック間の資金の流れ 3 件
| 支出元ブロック | 支出先ブロック | 資金の流れの補足 | 間接経費の費目 | 間接経費 |
|---|---|---|---|---|
| 農林水産省 | A 食品流通多角高度化協議会ほか | — | — | |
| 農林水産省 | B 公益財団法人 流通経済研究所 | — | — | |
| A 食品流通多角高度化協議会ほか | C 株式会社野村総合研究所ほか | — | — |
どのブロックからどのブロックへ資金が動いたかの辺です。支出先の一覧(上の表)には現れません。
費目・使途 3 件
| ブロック | 支出先 | 法人番号 | 費目 | 使途 | 金額 |
|---|---|---|---|---|---|
| A | ⾷品流通多⾓⾼度化協議会 | — | 補助金 | 補助金等交付 | 2,003万円 |
| B | 公益財団法人 流通経済研究所 | 2010005019116 | 委託費 | 物流標準化調査実証に係る経費 | 3,394万円 |
| C | 株式会社野村総合研究所 | 4010001054032 | 委託費 | パレット共通管理システム運用モデルマネジメント支援 | 880万円 |
支出先に渡った金が何に使われたかです。上の支出額とは粒度が違うので合算していません。
国庫債務負担行為等による契約 1 件
| ブロック | 契約相手 | 法人番号 | 契約概要 | 契約額 | 契約方式 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | — | — |
単年度の支出額には現れない複数年契約です。支出額と足し合わせると二重に数えます。
出典: 行政事業レビュー(RS システム)の公表 CSV。表の並びは出所の行順のままで、並べ替えていません。
取得元 https://rssystem.go.jp/files/2024/rs/5-1_RS_2024_%E6%94%AF%E5%87%BA%E5%85%88_%E6%94%AF%E5%87%BA%E6%83%85%E5%A0%B1.zip · 原本の照合コード 4624b0c1e179cbe2c6edcff4bbf30e4108ff8bb3f2751c74f7e216821afe895d · 取得 2026-08-13
このページの数字は、公金の流れの図が出している「代表 1 者」とは別の資料から来ています。 図の側は 1 事業 1 行の記録を使っているため、支出先の件数はこのページと一致しません。